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ウクライナの首都キーウ(キエフ)で20日、ラッシュアワーの時間帯にロシアによるミサイル攻撃があり、少なくとも1人が死亡、歴史的な大聖堂や6つの大使館などが被害を受けた。

  • 執筆者の写真: Uehara Tonny
    Uehara Tonny
  • 2024年12月21日
  • 読了時間: 2分

キーウ 20日 ロイター] - ウクライナの首都キーウ(キエフ)で20日、ラッシュアワーの時間帯にロシアによるミサイル攻撃があり、少なくとも1人が死亡、歴史的な大聖堂や6つの大使館などが被害を受けた。ウクライナの当局者が明らかにした。12人が負傷し、うち5人が病院に運ばれたという。

ウクライナの空軍は、ロシア軍が使用した5発の弾道ミサイル「イスカンデル/KN-23」を全て撃墜したと発表した。

キーウのポプコ軍事行政長官によると、市街地の住民が爆発音を聞き、複数の建物で火災が発生。現場の写真には、屋根が倒壊し、窓が吹き飛んだビルや付近の路上で大破した車、消火活動に当たる様子が写っていた。

ウクライナ外務省は、同一の建物に入居するアルバニア、アルゼンチン、パレスチナ、北マケドニア、モンテネグロ、ポルトガルの各大使館も被害を受けたが、外交官に死傷者はなかったと述べた。

ロシア国防省は、ウクライナ保安庁(SBU)の司令センターを攻撃したと発表。米国製地対空ミサイル「パトリオット」を含め、ミサイルの設計や製造に関連していたと指摘した。国防省は「攻撃の目的は達成された。全ての標的に命中した」とし、ウクライナが西側諸国のミサイルを使ってロシアのロストフ地方を攻撃したことへの対抗措置だと主張した。


ロイターより、

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