MACD「Moving Average Convergence Divergence」
- Uehara Tonny
- 2021年11月21日
- 読了時間: 2分
MACD「Moving Average Convergence Divergence」
「マックディー」「移動平均収縮拡散」
MACDは、「MACD」と「シグナル」という2つの線から売買タイミングを測ります。 MACDは直近の価格に比重をおいた「EMA(指数平滑移動平均線)」が使われている。
MACDの計算式
MACD=短期EMA(12日移動指数平滑移動平均線)ー 長期EMA(26日移動指数平滑移動平均線)
シグナル=短期SMA(9日単純移動移動平均線)
上記の期間がデフォルトで設定してあります。
①MACDの買いシグナル(ゴールデンクロス)・売りシグナル(デッドクロス) MACDは移動平均線と同様に、ゴールデンクロスを買いシグナル、デッドクロスを売りシグナルとして売買タイミングを判断。

デッドクロス後に価格が下落、、、、、
ゴールデンクロス後に価格が上昇。。。。。
②ヒストグラムを利用した売買タイミングの判断。

MACDに表示されている赤と緑のグラフがヒストグラム。
● 赤グラフが 0からマイナス になれば価格が下落。。。。。。売りシグナル
● 緑グラフが 0からプラス になれば価格が上昇。。。。。。買いシグナル
③ ダイバージェンス 「ダイバージェンス」価格の値動きとインジケーターの動きが逆行する現象で、トレンド転換のサイン。

価格は下降をしているのに対し、MACD、ストキャスティクスは上昇の状態、、、、、
その後価格が上昇。。。。。
ダイバージェンスを利用したトレンドの転換を判断することができます。
🔴🔴🔴🔴🔴🔴🔴 MACDを使う際の注意点🔴🔴🔴🔴🔴🔴🔴
FXの全般に言えますが騙しへの対策が必要です。
MACDのゴールデンクロス発生後、売買サインと逆の方向に価格が動く「だまし」の時にも敏感に反応します。。。。。

一瞬上昇した後にすぐにデッドクロスをし価格が下落。ゴールデンクロスが発生したからと言って買いエントリーをすれば、損切です。
「 騙し対策」として、、、、、、
❶ 価格が上下に動きやすいレンジ相場での取引はしない、、、、、
❷ 長期足のトレンドを把握する。。。価格は長期足のトレンド方向に動く傾向がある、、、、、長期足のトレンドや現在の相場状況を把握することが大切。
MACDの見方や使い方、売買シグナルについて、、、、、
🔴 GC(ゴールデンクロス)/ DCを(デッドクロス)利用する際、、、、、、
❶ 0ラインを基準に、、、、、
下のGCのみを買いの対象とする。。。。。。
❷ 0ライン基準に、、、、、
上のDCのみを売りの対象とする。。。。。。
クロスが起こる水準の位置も参考にしましょう。
🔴 0ラインとのクロス MACDと0ラインのクロスはEMAのGC/DCです。 主に12期間のEMA(青)と26期間のEMA(赤)EMAのクロスと、、、、、
MACDと 0 ライン のクロスは同じです。
🔴 シグナル単体でもシグナルとして効果があります。。。。。
シグナルの傾きだけに注目する、、、、、、
❶ シグナルが上向きに転じたら買い、、、、、、
❷ 下向きに転じたら売り、、、、、、、、

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