RSI「Relative Strength Index」
- Uehara Tonny
- 2021年12月5日
- 読了時間: 1分
多くのトレーダーから人気のあるRSI(Relative Strength Index)「相対力指数」
一定期間の値動きから相場の買われすぎや売られすぎの分析が可能。
1.相場の過熱感の判断が可能
下の計算式で算出。これがMT4/MT5にも採用されています。
【J・W・ワイルダーのRSIの計算式】
1日目のRSI=U/(U+D)×100
2日目以降のRSI=U2/(U2+D2)×100
U=n日間の上昇幅平均
D=n日間の下落幅平均
U2=[(U×n-1)+前日上昇幅]/n
D2=[(D×n-1)+前日幅]/n
J・W・ワイルダーはパラメータを14期間を推奨。この期間は、一定の変動幅の中で価格が上下するレンジ相場や、緩やかなトレンド相場で機能しやすい特徴を持つ。
また、算出方法として2日目以降も1日目と同じ計算を続けるものも有ります。
こちらを採用するチャートもありますが、双方に大きな差異はなくほとんど同じ。
2.「買われ過ぎゾーン」と「売られ過ぎゾーン」
RSIは0~100%の間を行ったり来たりして、相場の過熱感を示します。
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30%以下なら売られ過ぎ、70%以上なら買われ過ぎと判断。

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